ウルトラマン 光の国の使者 −データベース− |
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−ゲーム仕様− 対応ハード:ワンダースワンカラー、定価:5229円(税込)、ジャンル:格闘アクション、プレイ人数:1〜2人 通信モード:あり、使用方向:横向き、発売日:2001年6月下旬、円谷英二生誕100年記念作品 アーケード版「ウルトラマン」、SFC版「ウルトラマン」、GB版「ウルトラマン」、SFC「ウルトラセブン」、3DO「ウルトラマンパワード」と続いてきた、(初代)ウルトラマンのアクションゲームの完成形とも言えるゲームソフト。 ウルトラマンパワードの対戦格闘ゲームとしての要素は排除されてしまっているが、なかなか楽しめる作りになっており、作品の再現性も高い細部にこだわりを感じるゲームソフト。 対戦要素は薄めだが、一通りの基本動作は押さえているので、ゲームバランスは改善されているといえる。 |
■キャラクターデータ■ 詳細ではないので参考、もしくはマニュアル程度に。 必殺技の消費ゲージはおおよそ。 通常攻撃はパンチとキックで同じ攻撃がでるキャラもいる。 必殺技は体力ゲージの下の、必殺ゲージがたまればゲージを消費して使用できる。 必殺技はキャラごとの固定。最大4種で、対応するYボタンを押せば使用できる。 攻略の役に立つほどのデータではありません。 |
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■その他の情報(おまけ)■ |
■基礎知識■ 詳しいアクションはかなり違いが大きいので、各キャラの項目で。 |
基本ルールは対戦格闘と同等。ガードも可能。 |
■プレイモード■ |
・ストーリーモード ウルトラマンを操作して怪獣を倒していくモード。 難易度は、キッズ・ノーマル・ハードの3つ。ステージクリア後にセーブやリトライも可能。 ステージクリアごとにウルトラマン指数が表示。 ウルトラマン指数は、残り体力、ヒット率、残り時間、特殊条件で計算され最大100で表示される。 セーブしておけば続きからプレイ可能。セーブを削除、最初から、も可能。 途中で難易度を変更しても反映されないので、ゼットン戦のみハードにしてゾフィー出現!とはいかない。 ・対戦モード ウルトラマンと怪獣を操作して戦わせることができるモード。 どちらかがウルトラマンを使用しなければならない。 対戦モードは2P戦とCOM戦の2つで、一人でもプレイできる。 対戦モードでは、ウルトラマン使用プレイヤー選択→怪獣選択→ステージ&ハンデ設定の流れ。 ウルトラマンは同キャラ対戦できる。 時間切れはウルトラマンの負け、ウルトラマン同士の場合強制的に引き分け。 ・育成モード 育成モードでは宇宙人キャラ(6体)を育成し、対戦などが可能。 キャラ育成のほか、2P対戦、育成データ対戦、育成データ交換ができる。 育成したキャラのデータはパスワードで保存。他のカセットにデータを移すことも可能。 |
概要 |
対戦要素は薄めの格闘アクションゲームで、ストーリーモードでは実際のストーリーと同じように怪獣と戦っていく。 対戦モードも一応搭載されており、対戦モードでは怪獣を使うって遊ぶこともできる。怪獣ファンへもご安心を。 育成モードではウルトラマンを含む宇宙人キャラを育成することができる。 育成データはパスワードで保存する形式となっており、雑誌で育成データの公開も行われたようだ。 科学特捜隊から、ムラマツキャップ、イデ隊員、アラシ隊員の3人が実際の写真の取り込みで登場する。 SFCウルトラマンのころから格段の進歩を遂げており、オープニングムービーの完全再現から始まり細かい部分も再現されている。BGMも実際のウルトラマンの曲ばかりで、オリジナルBGMでしょんぼりすることもない。 ハードの限界か効果音に関しては少し苦しいが、十分によくできたキャラゲーである。登場怪獣もメジャーどころの収録はもちろん、あえて登場させるのが難しい4つ足の怪獣も多めに登場させている。 もうちょっと評価されてもいい気がするが、いかんせんハードがマイナーなせいか・・・。 FEなどよりもよほどよくできているのだが。できれば移植による再現性の向上をお願いしたいところ。 |