ゴジラ
−登場怪獣図鑑−
−ゲーム仕様−
対応ハード:ファミコン、ジャンル:アクション+シミュレーション、プレイ人数:1人、発売日:1988年

ストーリーは怪獣軍団を引き連れて地球を侵略しようとするX星人に、
ゴジラとモスラが立ち向かうといったもので、要するに「怪獣大戦争」がベース。
登場怪獣は映画と同じゴジラ、キングギドラの2体を始め(何故ラドンがいないんだ)、
東宝の人気怪獣が沢山登場する。チョイスを見る限り「怪獣総進撃」の影響も強いようだ。中でもゲゾラはマニアック。

ゲームの形式は一風変わっておりシミュレーションとアクションを組み合わせた内容となっている(弾幕が多いのでシューティング要素もある)。
タイトル画面やオープニングでは聞き覚えのあるあの曲が・・・。
※怪獣たちはカラー修正してあります。

水爆大怪獣 ゴジラ
身:50m 重:20000t 出:岩戸島

中生代に生息していた恐竜が核兵器の放射能によって巨大化した、不死身の生命力を持った怪獣。破壊的だが地球の危機には宇宙からの侵略者を許さない。
プレイヤーキャラその1。
どのゴジラなのか判別できないが、タイトル画面から見てゴジラ二代目(モスラ対ゴジラ)なのだろう。
基本的には地面を歩き、ジャンプしたりするオーソドックスなキャラなのだが、シューティングのように弾幕飛び交うこのゲームではとにかく不利。
モスラより攻撃力は高いが、弾のあたり判定が大きいので体力を温存するのが大変。正直もうちょっと有利な点があったほうがよかった。尻尾攻撃が使いやすいので、尻尾で頑張るしかない。
■操作法(移動力3)

上ボタン:ジャンプ、下ボタン:しゃがみ
Aボタン:パンチ、Bボタン:キック
下+Bボタン:尻尾攻撃
必殺技(スタート):放射火炎
巨蛾 モスラ
翼長:135m 重:15000t 出:南太平洋インファント島

インファント島の守護神。怪獣ではあるものの平和を愛する性格。X星人の侵略にゴジラと共に立ち向かう。
プレイヤーキャラその2。
見ての通り昭和モスラ成虫。触角から超音波光線はださないぞ。え?アイビーム?なんのことだい?
上下に平べったい通り、敵の弾のあたり判定が小さめで、しかも浮遊系の飛行ができる使いやすさ。ゴジラより攻撃力はかなり劣るが全体的に見てほとんどシューティングのような弾幕のこのゲームではモスラの方が使いやすい。
ただし撃ち落とされたあとの復帰がやや辛い。
■操作法(移動力4)

十字キー:自由に飛行
AボタンorBボタン:アイビーム
必殺技(スタート):鱗粉
暴竜 アンギラス
身:60m 重:30000t 出:怪獣島

中生代に生息していたアンキロサウルスという恐竜が核実験の放射能で巨大な怪獣となった。全身に無数の脳髄を持つため動きが素早い。
没プレイヤーキャラ。
ゴジラの相棒といえばアンギラス!という理由かどうかは定かではないが、第3のプレイヤー候補として没データが残されている(ラドンは?)。一応動く範囲までデータは設定されているが、移動のみで攻撃はできない。まず間違いなく二代目がモデルだろうが、何故か二足である。
■操作法(移動力?)

上ボタン:ジャンプ、下ボタン:未実装
Aボタン:未実装、Bボタン:未実装
下+Bボタン:未実装
必殺技(スタート):未実装

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