![]() | 怪鳥 大コンドル |
身:15m 重:2000t 出:南太平洋レッチ島 登場作品:ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 レッチ島に生息する巨大なコンドル。非常に好戦的で、目を覚ましたゴジラの隙を突いて不意打ちを仕掛けて襲いかかった。 鋭いくちばしによる激しい突っつきや、足の爪でゴジラを責め立て、さしものゴジラも手こずった。しかし所詮は巨大生物に過ぎず放射火炎を浴びて炎上。海へと落下してしまう。 |
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火山地帯に登場するザコキャラ。本来は地球の怪獣だがX星人に操られている。たぶん。 最初は大きな火の玉の姿だが、近づくと鳥の姿になり口から火の玉を乱射する。火の玉は攻撃ではじき返せる。倒すとライフカプセルを落とす。 |
![]() | 守護竜 初代マンダ |
身:150m 重:3000t 出:太平洋の海底 登場作品:海底軍艦、怪獣総進撃など 海底王国ムウの守り神とあがめられている巨大な海竜。自在に海中を泳ぎ回り、その長い体で敵に巻き付いて締め上げる。牙には猛毒を持つ。ムウ帝国を脱出せんとする超兵器・轟天号を逃すまいと襲いかかったが、高圧電流や冷凍砲の猛烈な攻撃の前に敗れてしまう。後に怪獣ランドに同種の二代目が出現しているが、頭部が大きく異なっている。 |
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火山地帯に登場するザコキャラ。本来は地球の怪獣だがX星人に操られている。たぶん。ザコキャラ・・・。 何故か岩の中から頭を出しており、口から火の玉を乱射する。火の玉は攻撃ではじき返せる。 |
![]() ![]() | 宇宙細胞 ドゴラ |
身:不明 重:不明 出:宇宙 登場作品:宇宙大怪獣ドゴラ 強い放射能によって突然変異を起こした宇宙を漂う謎の細胞生物。炭素を栄養源として食べ、集合して巨大なクラゲ状の姿へと変化した。 |
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イベントマップ「ドゴラ」で大量に登場するザコキャラ。紫色のものは体力を回復するライフカプセル、橙色のものはパワーカプセルを落とす。 |
![]() | 低温怪獣 ゲゾラ |
身:30m 重:1200t 出:セルジオ島 登場作品:ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣 高度な知能を持つが肉体を持たないアメーバ状の宇宙生物に乗り移られたカミナリイカが巨大化した怪獣。 全身が氷のように冷たく触れた者は凍傷を起こしてしまうほどだが、逆に熱には極めて弱く少しの炎でも極端に恐れる。 無数の触手は力が強く器用で人間を締め上げて投げ飛ばす。セルジオ島の村を襲ったが、最後はガソリンと火薬によって火あぶりにされ力尽きた。 |
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ステージ1、2、3、4、5、6、7、8に登場。 はっきりいって本作中特にマイナーな怪獣。しかもボス扱い。ガニメとカメーバも出してほしかった。 ジャンプしながら触手を叩きつけてくる。攻撃力はあまり高くなく、特殊な攻撃もしてこない最弱のボスキャラではあるが、ひたすらこちらに接近してくるため非常にイライラさせられる。 妙にデカく縦に長いのでモスラの鱗粉は当てづらく、モスラだと相性は悪い。 この登場怪獣の顔ぶれでは弱いのは納得だが、よく出演できたものである。 |
![]() | ロボット怪獣 モゲラ |
身:50m 重:50000t 出:ミステリアン星 登場作品:地球防衛軍 侵略者ミステリアンたちが用意した土木作業用のロボット怪獣。 戦闘用ではないため耐久力は低いが、地球人を脅かすには十分な迫力を持つ。それでも自衛隊の武器ではそう簡単に傷つかない防御力を備え、両目から青い殺人光線を連射して敵を攻撃するなど戦闘にも十分耐えうる力を持つ。地底を掘り進むためのドリルも武器になり、ミステリアンの尖兵として暴れた。量産されているらしく、1号機と2号機の2体が登場している。物理的な強い衝撃には脆い。 |
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ステージ1、2、3、4、5、6、7、8に登場。 なかなかメジャーなロボット怪獣であるが、このゲームでは劇中設定よりも強い。 必殺技は目からの殺人光線。モスラなら地べたから攻撃すると攻撃を受けにくい。 |
![]() | 東洋の大怪獣 初代バラン |
身:50m 重:20000t 出:岩手県北上川上流の湖 登場作品:大怪獣バラン、怪獣総進撃など 中生代の恐竜バラノポーダーの生き残りであり、岩谷部落では山の神として恐れられ崇められていた怪獣。 陸海空を制する能力を持ち、水中を泳ぎ回ることはもちろん、手足の間から皮膜を出して空を飛行することも可能。 特殊な武器こそ無いが強靱で頑丈な皮膚は自衛隊のいかなる攻撃をもよせつけず、長い尻尾や怪力で各地を暴れ回る。光る物体を見つけると飲み込んでしまうという特殊な習性を持ち、これを逆手に取られて倒されてしまった。後に怪獣ランドに二代目が登場している。 |
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ステージ2、3、4、5、6、7、8に登場。 本来は地球の怪獣だがX星人に操られている。たぶん。敵でなくてもいいと思うんだけどなぁ。 パンチや頭突きで攻撃してくる。モスラだと地べたから攻撃すればほとんど攻撃を受けずに済む。 |
![]() | 公害怪獣 ヘドラ |
身:60m 重:48000t 出:宇宙(駿河湾) 登場作品:ゴジラ対ヘドラ 隕石に付着することで宇宙から飛来した生物が地球のヘドロや硫酸・水銀などの公害物質を吸収し巨大に変貌した怪獣。 地球に飛来した時はオタマジャクシに似た微生物のように小さい体だったが、ヘドロなどの汚染物質を吸収し続けることで最終的にはゴジラをも上回る巨体にまで成長した。飛行形態に変形して、猛毒の硫酸ミストをまき散らしながら空を飛び浴びた生物をドロドロに溶かして殺してしまう。 どれだけ攻撃を受けても手応えがなく、すぐに蘇ってしまう不死身の怪獣だが唯一乾燥には弱い。まともな生命体ではなく、さしものゴジラでさえ相当手を焼いた。不気味でありながらも怪獣らしくどこかユーモラスな一面も持つ。 |
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ステージ3、4、5、6、7、8に登場。 |
![]() | 地底怪獣 初代バラゴン |
身:25m 重:250t 出:群馬県白根山火口湖 登場作品:フランケンシュタイン対地底怪獣、怪獣総進撃など 中生代の恐竜バラナスドラゴンの生き残りが変貌した怪獣。 角は明滅する発光体になっている。夜行性のため必中は地上に姿を現すことはないが、霧などで光が遮られている時は夜間でなくても活発に現れる。肉食で非常に凶暴であり、夜間に地上の動物や人間を襲って次々と食べてしまった。 本州中部地帯を我が物顔で荒らし回り人や家畜を食い荒らしたが、人造人間フランケンシュタインとの死闘の末首を折られて倒された。身軽な動きが特徴で口からは殺人光線を吐く。 後に怪獣ランドに二代目が棲息している。 |
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ステージ4、5、6、7、8に登場。 本来は地球の怪獣だがX星人に操られている。たぶん。 立ち上がった時は殺人光線を吐く。 普段は4足で縦向のサイズが小さく、モスラの鱗粉が当てやすい。逆にゴジラのパンチは当てにくい。 |
![]() | サイボーグ怪獣 ガイガン |
身:65m 重:25000t 出:ハンター星雲・M星 登場作品:地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン、ゴジラ対メガロ、 流星人間ゾーン第11話「間一髪 ゴジラの叫び!」 M宇宙ハンター星雲の侵略者に操られる宇宙怪獣。未来的な姿を持ち、鋭いフックとなった両手足のハンマーロッドや赤く光る目から放つレーザー光線が武器。さらにお腹にある回転カッターは実際に回転し、接触した物体を真っ二つにしてしまう。 大気圏内をマッハ3の猛スピードで自在に飛行しながら、相手の頭部を回転カッターで切り裂く。 キングギドラ二代目やメガロとタッグを組み、ゴジラ達と戦った。 |
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ステージ5、6、7、8に登場。 お腹の回転カッターは回避困難。ゴジラで勝つのは少々難しいかも。 |
![]() | ロボット怪獣 初代メカゴジラ |
身:50m 重:40000t 出:ブラックホール第三惑星 登場作品:ゴジラ対メカゴジラ 地球侵略を企むブラックホール第三惑星人が最強の怪獣であるゴジラのデータを元に製造した強力なロボット怪獣。 全身を宇宙合金スペースチタニウムの装甲に覆われ、非常に堅牢な防御力を持つ。ブラックホール第三惑星人の基地のコントロール装置で操縦され、ロボット怪獣らしく全身の多彩な武器は圧倒的な攻撃力を誇る。 最初はゴジラに偽装して暗躍するが、本物のゴジラとの対決でその銀色の正体を現した。頭部が若干壊れやすい。 後に回収・改良されメカゴジラIIとして復活する。 |
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ステージ6、7、8に登場。 |
![]() | 宇宙超怪獣 初代キングギドラ |
身:100m(翼長:105m) 重:30000t 出:宇宙 登場作品:三大怪獣 地球最大の決戦、怪獣大戦争など 遊星の爆発で隕石の中から発生したという凶悪な宇宙怪獣で、宇宙の星々を荒らし回ったと言われている。その昔、金星の文明を滅ぼしし死の星にしてしまった。 金色の三つ首竜の姿という非常に特徴的な宇宙怪獣であり、巨体でありながらマッハ3もの速度で宇宙・空中を飛行する。 X星人などの宇宙人に操られ、幾度となく地球を襲撃する。3つの首から吐く引力光線は周囲を軽く焼け野原にする強力な武器であり、ゴジラ以上の怪力も誇っている。 後に二代目も登場している。 |
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ステージ8に登場。 本作のベースが怪獣大戦争であるため、同じようにX星人の切り札。もちろん初代のイメージ。 体がでかいため攻撃判定が大きく、ゴジラではかなり厳しい相手。 ユニークパスワード「MONSTER 0」を入力キングギドラ軍団と戦える。 |