NPC一覧

科学特捜隊キャプテン ムラマツキャップ
出典作品:ウルトラマン

本作では科学特捜隊日本本部の隊長。
ヒーロー同盟の総司令官・・・のような立場にある。
口調が全然原作と違う上に、指示も適当。
そっくりさんのオヤジさんのほうが司令官っぽい。台詞が少なく頼りない。
ヒーロー戦記に続いてライダーびいきの被害者のままである。ひどい話だ。

科学特捜隊 イデ隊員
出典作品:ウルトラマン

学者肌の科学特捜隊の隊員。中盤、二宮博士にこき使われ忙しく飛び回る。
3話ではロス科特隊支部に出張しており、ニューオリンズでのイベント後、控え室で3Dイリュージョンをくれ、3話終了時に光ディスクの分析結果から敵勢力が同盟を組んだことを教えてくれる。
5話では青森の分析センターに出張。二宮博士の連絡でトルコから持ち帰った石版を分析し、ペンダントを強化してくれる。
6、7話ではルナツーに出張。隠されたコロニーを見つけるための亜空間センサーと亜空間ジェネレーターをくれる。

重要なアイテムをくれるゲーム中数少ない「まともな」味方。
汎用グラフィックとは思えないほど出番は多い。

ウルトラ警備隊 アンヌ隊員
出典作品:ウルトラセブン

何故かヨーロッパウルトラ警備隊基地にいる女性隊員。
5話でヨーロッパショッカー基地に行くためにマグマライザーを動かしてくれる。
原作ではウルトラセブン=ダン隊員に想いをよせていたが、本作ではもちろん何の絡みもない。少しくらい絡みがあっても良いだろうに・・・。
本作は原作を意識したゲームのはずなのに、何故そういうところばかり原作をスルーするのだろうか。そりゃ評価も低くなる。

宇宙警備隊隊長 ゾフィー
出典作品:ウルトラマン、ウルトラマンA、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオ

陥落寸前のジャブローに、ウルトラマンとレオを連れてアムロの救援に来るが、行方不明になってしまう。しかし実際は・・・・・・。
グラフィックはウルトラマンの使い回し。

宇宙警備隊大隊長 ウルトラの父
出典作品:ウルトラマンA、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオ、ウルトラマン80

ゾフィーたちを地球に派遣したウルトラ兄弟の父にして、宇宙警備隊の責任者。
3話で鹿児島の怪しいビル攻略後に自ら科特隊本部に駆けつけてくる。この時、ウルトラ戦士の制限時間をリセットできるウルトラコンバーターを届けてくれる。
4話では最初は外出しているが、メフィラス星人撃破後に科特隊本部の司令室に戻っている。この時に防具のウルトラブレスレットをくれ、同じ話中は話しかけるたびに技量を回復させてくれる。いる場所のせいで活用しにくいが。
5話では日本の首相を助けるために力を貸してくれる。
SYSTEMについて知っているようなことを言う。

ウルトラ救急隊長 ウルトラの母
出典作品:ウルトラマンタロウ

4話以降、ルナツー4Fの北側の部屋に待機する救急隊長。
話しかけると技量を全回復させてくれる。
宇宙で唯一の技量回復手段。月面突入後もホワイトベースについてきてくれる。
第5話ではウルトラキラーに止めを刺そうとするシーブックを制止してその正体を暴き、ウルトラ戦士を救助する。この時、息子のタロウに無反応・・・。
後半はキャラというより回復用ベッドのような存在になってしまう。
「疲れているのですね?それっ!」

宇宙警備隊隊員 ウルトラマンジャック
出典作品:帰ってきたウルトラマン

各地で戦っているヒーローの一人。
ロンドン科特隊支部の台詞でのみ存在が語られるのみ。
だが、どうやら5話でウルトラキラーに磔にされている模様。
この時、ウルトラマンと同じグラフィックが二人おり、片方は恐らくグレート。ウルトラマンはレオ&セブンと行動しているので、もう一人はウルトラマンではなく、そうなると残るはジャックなのでジャックだと思われる。
グラフィックはウルトラマンの使い回し。

宇宙警備隊隊員 ウルトラマンタロウ
出典作品:ウルトラマンタロウ

各地で戦っているヒーローの一人。
オープニングに登場しているのみかと思いきや、5話でしれっとウルトラキラーに磔にされている形で作中にも登場していた。が、台詞も言及も無い。
実の親のウルトラの母が助けにくるのに一切無反応。こんなのばっかりだよ!

宇宙警備隊隊員 アストラ
出典作品:ウルトラマンレオ

各地で戦っているヒーローの一人。
3話でグレートと共にニューオリンズ市長を助けに来る。どんな選択をとってもプレイヤーたちに何故か文句を言う。しかも兄さんに一切言及もしない。
3話ではカリカリ収容所の牢屋に捕まっている。
5話ではウルトラキラーに磔にされているが、台詞も言及も無い。
本作にはプレイヤーキャラに実の兄のレオがいるのに、一切絡みは無い。
レオが目の前にいるのに無反応。淡白というか、手抜きにしか見えない。

宇宙警備隊隊員 ウルトラマングレート
出典作品:ウルトラマンG

各地で戦っているヒーローの一人。
3話で何故かアストラと共にニューオリンズ市長を助けに来るが、この時は台詞が一言もなく誰か不明。いる意味がないのでは・・・?
3話ではカリカリ収容所の牢屋に捕まっている。
5話では恐らくウルトラキラーに磔にされているが、台詞も言及も無く誰なのか不明。一応アストラと共に行動しているので、かろうじてグレートだと推測できる。
グラフィックはウルトラマンの使い回し。

連邦軍兵士 ジュドー・アーシタ
出典作品:機動戦士ガンダムZZ

ルナツーにいる。ヒーロー戦記と同じく本作でもパーティメンバーにならず戦闘しない。乗っているMSもよく見るとF91であり、開発スタッフはよほどジュドーとZZが嫌いなのだろうか・・・。
ストーリーで特に大問題なのが、4話のコロニー落としを食い止めようとするアムロを、明確にその場にいるのに何もせず見ているだけである点(ウルトラ戦士3人はその場にいるのか不明)。どう見ても見殺しである。
しかもストーリー上での見せ場がなく、役に立たない。何のために登場してるのかわからないキャラ。

連邦軍兵士 ブライト・ノア
出典作品:機動戦士ガンダム、機動戦士Zガンダム、機動戦士ガンダムZZ、逆襲のシャア

本作ではアムロの戦友?どういう立場なのか語られない。
科学特捜隊本部で参謀のように控えているだけ。ホワイトベースには乗らない。
グラフィックはモブ連邦兵と同じ。

ジャーナリスト カイ・シデン
出典作品:機動戦士ガンダム、機動戦士Zガンダム

元連邦軍兵士。情報部として動いており、FBIの滝の同僚。
原作のZの時のイメージで、たまにヒーロー同盟に情報をくれる。

2話ではシドニーにおり、ダーウィンのジオン軍や抜け道の情報をくれる。
6話では世界の首脳陣が全て偽者であることを調査していた滝の行方不明を報告しにくる。また、今までアムロの行方を調査していたらしい。
こんな出番のこいつが固有グラフィックで、ブライトが何故モブの流用なんだろうか。

連邦軍メカニック アストナージ・メドッソ
出典作品:機動戦士ガンダム、機動戦士Zガンダム、機動戦士ガンダムZZ、逆襲のシャア

本作ではアムロの知り合い。ガンダムとプチモビを持ってきてくれる。
2話ではベルファスト基地へ向かい、ホワイトベースの修理を行っている。
3話では科学特捜隊本部に戻り、ハイパーバズーカをくれる。
グラフィックはモブ連邦兵と同じ。

連邦軍兵士 ジョブ・ジョン
出典作品:機動戦士ガンダム、機動戦士ガンダムF90

本作ではアムロの戦友。特に重要な役割はない。ことあるごとに懐かしがる。
2話で覚えていないと言うとがっかりしてしまう。
4話以降はルナツーに派遣されており、4F格納庫をウロチョロしている。
グラフィックはモブ連邦兵と同じ。

同盟派遣員 ベルトーチカ・イルマ
出典作品:機動戦士Zガンダム

ムー大陸でのヒーローたちを支援するため、ヒーロー同盟からムー大陸に派遣されてきた。6話、8話でムー大陸のストーリー進行を手伝ってくれる。
原作ではアムロと恋仲だったためか、アムロを心配する台詞がある。

連邦軍兵士 ロベルト
出典作品:機動戦士Zガンダム

ルナツー所属のMSパイロット。ルナツー1F北の食堂にいる。本作ではクワトロことシャアの部下というわけではないらしく、特に反応も絡みもみられない。
アポリーとは戦友らしく、アポリーが戦死したことを教えてくれる。
ロベルトは戦死しない。

連邦軍兵士 アポリー
出典作品:機動戦士Zガンダム

ルナツー所属のMSパイロット。ルナツー1F北の食堂にいる。本作ではクワトロことシャアの部下というわけではないらしく、特に反応も絡みもみられない。
7話になって、いつの間にか戦死したことが、格納庫のメカニックとロベルトの台詞からわかる。

民間人 セイラ・マス
出典作品:機動戦士Zガンダム、機動戦士ガンダム

シャアの妹。一応兄について言及するだけマシな扱い。
ヨーロッパのロンドンで自宅を構えており、奥の部屋で窓を眺めている。
3話でショッカーに捕らえられたヒーローたちが、カリカリの収容所に移されたことを教えてくれる。

ニュータイプ少女 ララァ・スン
出典作品:機動戦士ガンダム、逆襲のシャア

たまにアムロの前に幻影として現れる幽霊。
意味深なことを言うだけで、全くもって何がしたいのかわからない。

仮面ライダーの師匠 立花 藤兵衛
出典作品:仮面ライダー〜仮面ライダースーパー1、仮面ノリダー

科学特捜隊本部で何故かえらそうにしている一般人。
一番司令官っぽいが、原作無視もはなはだしい。
科学特捜隊の司令室でムラマツキャップを差し置いて、えらそうに同盟のヒーローたちに命令する様はシュールを通り越して意味不明。そんな権限ないでしょう。
あくまでもライダーたちの心の師匠であって、ここまでえらそうな人物ではないのだが。ウルトラの父とは昔からの友達などと発言するが・・・?

FBI捜査官 滝 和也
出典作品:仮面ライダー

FBI情報部の秘密捜査官で仮面ライダー達を助けるために、世界各地を飛び回っている。アメリカのならず者たちのリーダー・アーサーとも友人らしい。
原作と同じように情報を持ってきてくれたり、捕まっているのを助けることになったりする。ライダー系NPCで一番活躍しているような・・・。

3話でロス科特隊支部でシカゴファミリーについて探っており、人類降伏に疑問を持つ人が多いことを伝えてくれる。
5話では本物の日本の首相を何処からか救出して、本部につれてくる。
6話ではニューオリンズのショッカーアジトの牢屋に囚われており、助けるとアメリカでのサミットが狙われている情報を託し、ヨーロッパに行く。

忍者仮面ライダー 仮面ライダーZX
出典作品:仮面ライダーZX

各地で戦っているヒーローの一人。
1話では東京の公園で緑のおばさんを見張っている。
3話ではカリカリ収容所の牢屋に捕まっている。

力と技の3号 仮面ライダーV3
出典作品:仮面ライダーV3

各地で戦っているヒーローの一人。
2話でヒマラヤを噴火させようとするショッカー基地で戦っており、ヒマラヤ基地のボス部屋に案内してくれる。この時の横道の忠告が何故か不評。
ボス撃破後のバベルへの案内はしてくれないので注意。本部に戻ると離脱する。

技の1号 仮面ライダー1号
出典作品:仮面ライダー

各地で戦っているヒーローの一人。2号の行方を捜しているらしい。
3話で鹿児島のショッカー基地の後処理をストロンガーと共に任される。台詞中で言及されるのみで、実際に姿を見ることはない。
3話ではカリカリ収容所に捕らえられている。
・・・出番ひどすぎない?姿もないストロンガーよりはマシかもしれないが。

力の2号 仮面ライダー2号
出典作品:仮面ライダー

各地で戦っているヒーローの一人。
オープニングに登場しているが、本編開始前の時点での活躍が各地で稀に聞くことができる。実は本作ストーリー上でかなりの重要人物。
現在は行方不明になっている。
また、2号についてマークハンターが何か知っているらしい。

ストーンサークル調査担当 岩本博士
出典作品:バンプレストオリジナル(ウルトラマン?)

広島で出会う、ヒーロー同盟から派遣されてストーンサークルの調査をしている博士。行く先々で災難にあう本作のちょっと不幸な人。

1話では広島で仮面ライダーアマゾンを護衛に、ストーンサークルの調査を行っていたが、ショッカーに襲われストーンサークルを破壊されてしまう。
3話では光ディスクの解析結果のうち、日本の3都市の破壊作戦を知らせてくれる。
6話ではムー大陸でストーンサークルの調査をするが、悪の軍団に襲われ牢屋に閉じ込められたりする(誰の仕業なのかは、はっきりしない)。

岩本博士といえばウルトラマンに登場する人物だが、同一人物だと思える描写などが無く、名前以外に明確な共通点は無い。科学特捜隊との絡みも全く無い。

分析センター所長 二宮博士
出典作品:バンプレストオリジナル(ウルトラマン?)

青森の分析センターの責任者。好物はたこ焼き。
第1話で大阪のストーンサークルの調査に赴いている・・・はずなのだが、プレイヤーとの初対面での台詞が、笑いながら「調査をサボって、たこ焼きを食べているのだ!」というものである上に、サボっている宣言直後に「私は忙しい!」とのたまう理不尽な対応であったため、本作プレイヤーから非常に嫌われている。
ただし、以降はそんなイカれた発言はなく普通である。
2話以降は分析センターで分析作業をしている。
3、4話ではヒーローキラーについての複線が聞ける。
5話では珍しく自らトルコに赴き石版を探すが、エレキングやバルタン星人に妨害されているのを救助することになる。ここで死ねばいいのにとネットでに言われているが、1話以外であんな暴挙はないので文句言わずに助けよう。

イデ隊員と共に、アムロが持ち込んだ光ディスクや石版の分析をしてくれる。
ウルトラマン(ケロニアの話)に同じ名前の博士が登場するのでモチーフかもしれないが、名前以外は一切共通点がない。偶然の一致の可能性もある。


敵NPC一覧

一部を除いて敵キャラの扱いはすさまじく悪く、ヒーロー戦記の比ではないが、ウルトラばかりが不当な扱いではない点はヒーロー戦記よりは良い(?)。
無言爆死するボスが非常に多く、敵キャラたちの情報や設定がほとんどプレイヤーに伝えられることがない。
特にウルトラキャラの設定についてはほとんどわかることがない。
逆に組織構造が多少はわかり、出番も多いショッカーは扱いの悪さの割にかなり頑張っている組織となっている。

宇宙人軍団 メフィラス星人
出典作品:ウルトラマン

ウルトラシリーズのキャラでは珍しいボス専用キャラ。
人間を食料にするためにコロニーの子供に接触していた。明確な描写はないが、201コロニーの牧場を襲ったのも彼ではないかと思われる。
単独犯なのか組織立っての行動なのかの描写が無いのに、もちろん倒すと無言で爆死する。いや、それを説明しないとプレイヤーは何もわからないって。
原作とはかなりキャラが違うが、それなりに面白いキャラ付けはされているのにこの中途半端な扱い。どうせならリベンジ戦があってもいいのに。

宇宙人軍団 バルタン星人
出典作品:ウルトラマン

既に散々ザコキャラとして登場したバルタン星人なのだが、5話でカッパドキアの入り口で石版を入手しようとしていたボスキャラのバルタン星人。
本作で特殊行動を使う唯一のボスで、2ターン目に分身する。
倒されるともちろん無言で爆死するため、宇宙人軍団の情報は一切明かされない。というか宇宙人軍団なるものが存在するのかさえ不明。喋れ。

宇宙細菌 ダリー
出典作品:ウルトラセブン

日本の首相の体内に送り込まれた怪獣。首相を操り昏倒させていた。
言葉は喋らないが、台詞のある唯一の怪獣。
誰に送り込まれたのか? 何者なのか? といった情報は一切語られないまま、一方的に倒されてしまう。あのさぁ・・・。

宇宙人軍団 ガッツ星人
出典作品:ウルトラセブン

今まで散々ザコキャラとして登場したガッツ星人なのだが、8話冒頭で仮面ライダーたちに追い詰められて戦闘になるボスキャラのガッツ星人。
明確に宇宙人軍団の一員だと思われる唯一のキャラ。
倒されるともちろん無言で爆死するため、宇宙人軍団の情報は一切明かされない。
というか、ガッツ星人たちの侵略にもとれるので、やっぱり組織体系が全くの不明。

謎の侵略者 巨大ヤプール
出典作品:ウルトラマンA

バミューダトライアングルと月の秘密基地を異空間で繋いでいた異次元人。
何者なのか一切言及されない
宇宙人軍団のボスかとも思えるが、ヤプールは宇宙人ではない。
ウルトラシリーズのキャラの扱いが相変わらずぞんざいすぎる。
異様に弱いのも意味が解らない。

ジオン軍兵士 ランバ・ラル
出典作品:機動戦士ガンダム

ジオン軍の部隊長であり普段はグフに乗っている。2話の決闘時のみ姿が見れる。
本作のジオン軍では特に人格者とされており、部下の信頼も厚く人助けのため休戦する。壊滅寸前のジャブローでアムロを襲撃するが、ウルトラ戦士の救援で部下のコズンとアコースがやられたことで撤退。
その後、オーストラリアのダーウィン占領部隊を指揮しており、町の人々にも慕われている。軍人としての生き方を説いてヒーローたちと決闘して戦死する。

出番が少なく原作とキャラが違うが、扱いは良いキャラ。グフもザコキャラとしては登場しない。まあジオン軍のキャラ自体ラルしか、まともに登場しないんだが。

シャアの副官 キュベレイ
出典作品:機動戦士Zガンダム、機動戦士ガンダムZZ

3話でルナツーにクワトロことシャアを迎えに来たネオジオンの使者。
誰が乗っているのか不明で、キャラ名もキュベレイと表示される。
ハマーン様じゃないのか??
7話で戦闘にもならず退場するという、何なのかよくわからないキャラクター。
そしてそのへんの宇宙に全く同じキュベレイがザコキャラとして出現するのだから酷い。ついでに言うと、別にここで爆死する意味もなかったりする。

ネオジオン総帥 シャア・アズナブル
出典作品:機動戦士ガンダム 逆襲のシャア、機動戦士ガンダム、機動戦士Zガンダム

ゲーム開始時点ではクワトロ・バジーナとしてヒーロー同盟の一員としてルナツーにいるが、実際にクワトロに会うことはなく姿も見れない。

4話冒頭で唐突に台詞もなく同盟を裏切りネオジオンの総帥となり、百式を持ち逃げする。その後、しばらく消息不明。百式はこの時しか登場しない。
その4話のラストで突然コロニー落としを実行し、ジオン軍と戦っていることが、通信でのみ語られる。いや、描写しろよ。
7話でコロニーレーザーを用いて地球を攻撃するが、主にショッカーの基地を狙っていた。ダミーコロニーレーザーでは自ら囮となってヒーローを罠にはめるが、戦うことはない。この時の鬼ごっこは子供目線で見ても滑稽がすぎる。
しかしコロニーレーザー破壊後、本拠地であるソロモンとネオジオン軍をクロスボーンバンガードに壊滅させられてしまい、戦いの事実をヒーローに説明してどこかへと去っていく。その時、何故か百式ではなくシャア専用ザクIIに乗っている。

本作屈指の重要人物なのに7話でしかまともに登場しないし、戦闘も行わない。
ヒーローたちと共闘可能だったのに、説明だけしてフェードアウトしてしまう。
その姿を見せる機会はほとんどない有様。
さらにシャアの愛機が全てザコキャラとしてその辺にワラワラ出現する。
ジオングどころかサザビーがその点にホイホイ出現する様は、もはやわざとふざけているように見える。そりゃクソゲーと言われるよって話。

クロスボーンバンガード総司令 カロッゾ・ロナ
出典作品:機動戦士ガンダムF91

ジオン軍とショッカー、そしてネオジオン軍を壊滅させた謎の軍隊・クロスボーンバンガードを指揮する鉄仮面に顔を隠す男。
クロスボーンバンガードの正体はシステムがネオジオンへの対抗策、ならびに用済みとなったジオン軍とショッカーの粛清を行うために急造した、SYSTEM直属の軍隊・・・だが、カロッゾについては原作つながり以外は不明。
一応、SYSTEMについて知っているため、システムに選ばれた人間なのかもしれない。そのくせバトル後は無言爆死。しゃべれ!!

出番は極わずかだが、本作のキャラとしてはこれでも扱いが良いほうであり、版権ボスではラフレシアが最も強く、この戦闘で始めてバトル曲が変更される。
それでも倒した後は無言爆死なのだが・・・。
あと、もちろんシーブックとはイベントも会話も何もない。

ショッカー部隊長 ザンジオー
出典作品:仮面ライダー

ショッカーの実働部隊隊長。ボスとして何度も戦い、何度も爆死する。
不自然にあちこちにいるが、これは同じザンジオーではなく量産されている別個体であることが終盤に明らかになる。
何度も登場するのは優遇されているわけではなく、扱いが非常に悪いせいであり、実にぞんざいに酷使されている。恐らくマップ上のグラフィックの手抜きが原因。
最後に戦う固体にいたっては自暴自棄に陥ってしまっている。

1話では首脳陣誘拐の囮を務める。たぶんここが出番のピーク。
3話ではニューオリンズの市長処刑を取り仕切る。
6話ではニューオリンズで滝を捕らえていた個体と、連邦ビルでアメリカ大統領に成りすましマークハンターを雇っている個体がおり、ザンジオーが再生ではなく量産されていることがわかる(時間軸的にも再生ではないのは明白)。
8話ではイノタームで自暴自棄で暴れている。

ショッカー幹部 死神博士
出典作品:仮面ライダー

ショッカーヒマラヤ基地を取り仕切っている幹部。
2話で、破滅のマシーン・バベルでマグマを操作してヒマラヤを火山にして噴火させようとしていた。ヒマラヤ噴火作戦自体は特に不自然ではない。

原作通りイカデビルに変身して襲い掛かってくる。
しかし終盤にイカデビルはザコキャラに成り下がるのだった。まあ、これは再生怪人という仮面ライダーでありがちなことなので、問題はないが・・・。

ショッカー幹部 地獄大使
出典作品:仮面ライダー

3話でマシーン大元帥が放棄したショッカー基地を使って東京の地脈をコントロールしようとしていたが、偶然ヒーローに見つかってしまう。
返り討ちにあった後に早々にヨーロッパに渡り、カリカリの収容所の所長をしている。収容所では何故か無敵。負けるのは難しいが、一応イベントがある。

戦闘ではガラガランダに変身しない。
というかガラガランダは何故かザコキャラである。
爆死することがないキャラであり、決着がつくことが無くフェードアウトしてしまう。ホワイトベースで戦うのだったらつじつまが合うのだが。

ショッカー幹部 暗闇大使
出典作品:仮面ライダーZX

日本の首相になりすまして日本政府を操っていたショッカーの幹部。
地獄大使の従兄弟かつそっくりさん。

5話でバトルで倒すと無言で爆死するのに、何故か8話のムー大陸&ホワイトベースで何事もなく再登場する(しかもすさなじく弱体化しており、ミクラスカプセル一発で倒せてしまう。また戦闘前も無言)。
この8話のイベントに関して、地獄大使と間違えている可能性がある。

戦闘中のグラフィックは地獄大使と色違いだが、マップ上のグラフィックは地獄大使と全く同じ。

ショッカー総司令 マシーン大元帥
出典作品:仮面ライダーストロンガー

本作では確認できる限りショッカーの総司令。しかし戦闘になるのは1話のみ。
爆死せずに台詞を残して退場する数少ないキャラ。
しかも以降登場せず、8話でやっと再登場したと思ったら戦闘もなく退場
何のために登場したのだろうか・・・。



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