キャラクターデータ

ウルトラマン ULTRAMAN
身:40m 重:35000t 出:M78星雲・光の国

M78星雲の光の国からやって来た光の超人。凶暴なベムラーを宇宙の墓場へ護送する途中、ベムラーに脱走されたため地球まで追ってきたが、その最中科学特捜隊のビートルと衝突し、ハヤタ隊員を死なせてしまったため、自分の命を与えて一心同体となりベムラーと戦った。
ベムラーを倒した後も、地球が怪獣や宇宙人に脅かされていることを知り、地球の平和を守るためにとどまることになる。
得意技は両手を十字に組み、右手から放つスペシウム光線。他にも通称八つ裂き光輪と呼ばれるウルトラスラッシュや、最強のウルトラアタック光線などの数多くの技を身につけている。地球上では太陽エネルギーが弱く、3分間までしかその巨体を保つことができない。
のちにウルトラ兄弟の2番手となる。


主な登場作品:ウルトラマン、帰ってきたウルトラマン、ウルトラマンA、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオ
基本的に動きが遅く、リーチが短い。さらにほとんどの攻撃は威力が低い困った性能。
通常技コマンド備考
パンチBボタン威力もリーチもいまいち。
かといって隙が少ないわけでもなく、使う機会はない。
ジャンプチョップジャンプ中Bボタンパンチよりも当てにくく、使う機会はない。
急降下チョップ大ジャンプ中Bボタンジャンプチョップと同じく性能が低く、使う機会はない。
チョップ敵に密着し、
つかみ状態でBボタン
成功率は岩石落としより高め。威力はイマイチ。
キックAボタン威力はともかく、
地上での攻撃ではリーチが長いので使いどころはあるかも。
ジャンプキックジャンプ中Aボタンリーチはマシだが、隙が大きく使いにくい。使わなくて良し。
急降下キック大ジャンプ中Aボタンウルトラマン最強の攻撃方法。上手く命中させるにはコツが必要。
これをマスターしなければこのゲームはクリアできないといってもいいくらい重要。使いこなせばクリアは格段に楽になる。
岩石落とし敵に密着し、
つかみ状態でAボタン
相手を高く持ち上げて地面に叩きつける投げ技。
ダメージが大きめ。
大ジャンプ方向キー
押しながらXボタン
大きくハイジャンプできる。急降下キックを使うのに必然的に使うことになる。
前転方向キー前斜め下歩きより早く前へ距離を詰められる。
ついでに非常に短い間自分の当たり判定が小さくなる。
バク転方向キー後斜め下歩きより早く後ろへ距離を取れる。
一瞬だけ無敵状態で、モーション中自分の当たり判定が小さくなる。
必殺技コマンド備考
スラッシュ光線SLを選択し
Yボタン
必殺技ゲージを4消費。
連射がきき、ダメージとゲージ消費が少ない。
アタック光線ATを選択し
Yボタン
必殺技ゲージを8消費。
スラッシュ光線より安定した性能。
ゲージ消費は増えるので連発は難しい。
ちなみにウルトラアタック光線ではない。
八つ裂き光輪USを選択し
Yボタン
必殺技ゲージを12消費。
威力は高いが消費が多く、ダメージ判定がやや高く低い位置の相手に当たらないので性能は微妙。
別名:ウルトラスラッシュ
スペシウム光線SPを選択し
Yボタン
必殺技ゲージを16消費。
敵の体力を半分以上奪う強力な光線。ゲージがすっからかんになるので、基本的にとどめ以外には使わないこと。
ちなみにウルトラマンの得意技であり、最強技ではない。
リバウンド光線方向キー
押しながらYボタン
必殺技ゲージを1消費。
バリヤーであらゆる攻撃を防ぐ。光線など一部の攻撃は跳ね返して敵にダメージを与えることもできる。

宇宙怪獣 ベムラー BEMULAR
身:50m 重:25000t 出:M35星

宇宙でウルトラマンと戦い、怪獣墓場へと運ばれる途中に逃げ出し、地球へと逃亡してきた凶暴な怪獣。
宇宙を移動する際には青く光る球体に変身し、地上では爬虫類のような怪獣の姿を現す。
肉弾戦はあまり得意ではないが、口から青白い熱線を吐き出して相手を攻撃する。また、泳ぐことも得意。
地球では竜ヶ森の湖の環境を気に入り潜伏するが、科学特捜隊のウルトラ作戦第一号で水中・空中からの連携攻撃を受けてその姿を見せた。


登場話:ウルトラマン第1話「ウルトラ作戦第一号」
どのバージョンでも最初の相手。ゲーム中最弱相手なのは間違いないが、他のゲームに比べると弱いとはいえない。
慣れればたいした相手ではないが、アクションゲームが得意ではないプレイヤーにとっては最初からなかなかの歯ごたえでもある。掴んでも反撃してくることはあまりないので、投げ技もかなり効果的。

●登場ステージ
SFC版:ステージ1、アーケード版:ステージ1、GB版:ステージ1
通常技コマンド備考
キック不明たまに使うが、リーチが長いわけでもない。
尻尾攻撃不明後ろを向きながら尻尾で攻撃。リーチが長いが判定の位置は低い。
蹴飛ばし不明掴み状態から繰り出す。
必殺技コマンド備考
ペイル熱線不明口から青白い熱線を斜め下に吐く。リーチは長く使用頻度も高い厄介な攻撃。
バリアで跳ね返すことができる。
避け不明しゃがんで攻撃をやりすごす。

宇宙忍者 初代バルタン星人 ALIEN BALTAN
身:ミクロ〜50m 重:0〜15000t 出:バルタン星

宇宙旅行中に母星を失い、宇宙を放浪する高度な科学力を持った宇宙人。
その途中に立ち寄った地球を気に入るが、地球人との話がもつれた結果争うことになってしまった。
変幻自在の分身能力のほか、両手のハサミは各種破壊兵器を放つことができる。
知名度抜群の人気怪獣である。独特の「フォッフォッフォ」という声が特徴。
ウルトラマン第16話、第33話には仇を討つためにも仲間が登場し、ウルトラマン80まで何度も挑戦をしてきた。ウルトラマンパワードなどではリメイクで別のバルタン星人も登場している。


登場話:ウルトラマン第2話「侵略者を撃て」
ご存じバルタン星人。このゲームではシステムや難易度的に怪獣タイプは弱く、宇宙人タイプは強いのでバルタン星人も異様に手強い。
ハイジャンプや小ジャンプを多用し、分身や破壊光弾を放つ。分身は使用時、ウルトラマン側に出たものが偽物。攻撃を受けると分身は消える。

●登場ステージ
SFC版:ステージ6、アーケード版:ステージ3&9、GB版:ステージ2&8
通常技コマンド備考
パンチ不明見かけよりはリーチはある。
キック不明普通のキック。
急降下キック不明ウルトラマンのようにハイジャンプから繰り出す。
チョップ不明掴み状態から繰り出す。
分身不明2体に分身する。分身は本体と同じ動きで攻撃する。
分身か本体が攻撃を受けると分身は消える。
必殺技コマンド備考
破壊光弾(正面)不明ハサミから光弾を連射する。
破壊光弾(斜め下)不明ハサミから光弾を連射する。
バク転不明バク転で後ろに移動しながら攻撃をかわす。

棲星怪獣 ジャミラ JAMILAR
身:50m 重:10000t 出:宇宙(出身国は恐らくフランス)

とある日、国際平和会議の出席者を襲撃するロケットの中から姿を現した凶暴な怪獣。
しかし、その正体は過去に繰り返された宇宙開発の時、行方不明になった宇宙飛行士・ジャミラであり、水の全くない星で過ごすうちに怪獣へと変化してしまった。
そのため、自分を見捨てた地球人を強く恨み、その復讐のために地球へやって来た。
口から100万度に達する火炎を吐き出し、その体は火に非常に強い。しかし水のない星で体質が変わり、水に弱くなってしまっている。


登場話:ウルトラマン第23話「故郷は地球」
人型タイプだが、動きは怪獣タイプと同じかんじであまり素早くはない。
が、怪獣タイプより攻撃が少し当てづらいかも。打たれ弱いのか急降下キックなどですぐに転ぶのが弱点。
火炎攻撃は一見テレスドンと同じように見えるが、吐き終わったあと残り火が画面をずっと飛んでいくので離れただけで避けたつもりにならないように。

アーケード版ではFINISH時、スペシウム光線を選択してもスペシウム光線を撃たず、かわりにウルトラ水流でジャミラを倒すという実際と同じ演出になる。
またどのバージョンでもジャミラのステージクリア演出ではお墓のシーンが表示される。

●登場ステージ
SFC版:ステージ3、アーケード版:ステージ4、GB版:ステージ5
通常技コマンド備考
引っ掻き不明腕を振り下ろして攻撃
キック不明普通のキック。
跳ね飛ばし不明掴み状態から繰り出す。
必殺技コマンド備考
火炎放射(正面)不明口から炎を吐き出して攻撃。射程が長くバリアで跳ね返すことはできない。
また残り火が画面端まで飛んでいくので注意。
火炎放射(斜め下)不明口から炎を吐き出して攻撃。射程が長くバリアで跳ね返すことはできない。
また残り火が画面端まで飛んでいくので注意。
避け不明しゃがんで攻撃をやりすごす。

地底怪獣 テレスドン TELESDON
身:60m 重:120000t 出:地底

地底4万mの世界から地上世界の侵略を企む地底人が、地上を破壊する為に放った強靱な体を持つ怪獣。
ジェットビートルのナパーム弾を全弾撃ち尽くしてもびくともしないほど頑丈で、口から溶岩熱線を吐き出して周囲を焼き払う。 自在に地底を掘り進むことができるが、太陽光線は苦手で日中の活動は苦手としている。
後にジェロニモンの不思議な力で蘇り、再生テレスドンとして復活。日中でも活動できるようになり、いち早く大岩山へ集結した再生ドラコと喧嘩もしているが、ジェロニモンに仲裁された。
他にも同種の仲間、デットンやパワードテレスドンなどが出現しているのが確認されている。


登場話:ウルトラマン第22話「地上破壊工作」
ベムラーと同じく怪獣タイプの相手。動きはあまり早くないが、攻撃頻度は上がっている。
リーチや攻撃方法もベムラーの強化版のようなノリで、ベムラーより強いとはいえ同じような対処法でOK。
ただし、火炎はバリアで防げても跳ね返すことはできない点は大きく違うので注意。

●登場ステージ
SFC版:ステージ2、アーケード版:ステージ5、GB版:なし
通常技コマンド備考
くちばし不明くちばしで突く。
キック不明たまに使うが、リーチが長いわけでもない。
尻尾攻撃不明後ろを向きながら尻尾で攻撃。リーチが長い。
跳ね飛ばし不明掴み状態から繰り出す。
蹴飛ばし不明掴み状態から繰り出す。
必殺技コマンド備考
溶岩熱線(正面)不明口から炎を吐き出して攻撃。
尻尾攻撃よりも射程がある。バリアで跳ね返すことはできない。
溶岩熱線(斜め下)不明口から炎を吐き出して攻撃。
尻尾攻撃よりも射程がある。バリアで跳ね返すことはできない。
避け不明しゃがんで攻撃をやりすごす。

四次元怪獣 ブルトン BULUTON
身:60m 重:60000t 出:バローン砂漠

世界的探検家がバローン砂漠から持ち帰ったという、怪現象を巻き起こす青と赤の二つの隕石が、スペキュラー熱線の照射をきっかけに引かれあうように核融合を起こして一つになった怪獣。
実は2つの隕石は元々1つの生物・ブルトンであり、無重力圏の谷間から地上へ降ってきた。
四次元の生命体ということもあって、体中の突起物からアンテナのようなものを出し、空間をねじ曲げて不可思議な四次元現象を巻き起こす。転がったり飛び跳ねて体当たりするなど、その不思議な攻撃には特捜隊もウルトラマンもかなり手を焼くことになった。


登場話:ウルトラマン第17話「無限へのパスポート」
つかみどころがないという意味でこのゲーム最強ともいえる難敵の1体。
(ゼットンは最強というよりイベント要素が強くまともに戦えるような行動をとらず、ゲーム要素が薄い)
このブルトンが突破できずにゲームを投げてしまったプレイヤーはかなり多い。

攻撃方法も他のキャラにはない不可思議な攻撃ばかりで、どれもとても回避しづらい。
挙動が他の怪獣と異なるため、他の怪獣ほど急降下キックが有効ではない。
スペシウム光線であっても普通に撃っていてもまずよけられてしまうので、ブルトンが攻撃動作中に撃つとまず当たることは覚えておきたい。遠くから転がってくる時は特に狙い目。停止光線はタイミングが遅れるとこちらも食らってしまい、跳びはね攻撃は当てにくい。
テレポートで避けられることも多いが、バリアで光線を反射するためでたらめに光線を使うのはやめること。
通常のパンチやキック、通常の投げの動作がないため、実は投げが効果が高かったりする。岩石落としで投げ飛ばしてやろう。

●登場ステージ
SFC版:ステージ4、アーケード版:ステージ6
通常技コマンド備考
転がり不明転がりながら体当たりしてくる。
全身攻撃判定の塊という嫌な攻撃だが、無敵ではないのでブルトンに光線を命中させるチャンスでもある。
飛び跳ねる不明跳ね回って飛び跳ねて体当たりしてくる。
全身攻撃判定の塊という嫌な攻撃だが、無敵ではないのでブルトンに光線を命中させるチャンスでもある。
飛び跳ねる不明掴み状態から繰り出す。跳ね回って飛び跳ねて体当たりしてくる。
テレポート不明ブルトンがある程度その場に留まっていると突然ワープする。
適当に光線を発射してもこれでよけられてしまう。
必殺技コマンド備考
四次元隕石不明アンテナのような触覚を伸ばし、隕石を降らせてくる。
隕石は地面に当たると2つに分かれて画面の両端に飛んでいく。
これもよけにくく嫌な攻撃。バリアで防げるが跳ね返すことはできない。
停止光線不明アンテナのような触覚から光線を発射。あたると動けなくなり、ダメージを受け続ける。
Aボタンを連打して必ず抜け出すこと。出は若干遅いので触覚を伸ばす瞬間に攻撃してつぶすことも可能。バリアで跳ね返せる。
バリヤー不明バリヤーをはる。光線を跳ね返されてしまうのには注意。


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